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第52号 江戸川区において、阪神大震災の教訓を基に新しい鉄骨溶接方法の普及を求める陳情

受理年月日 平成28年6月7日 受理番号 第52号
委員会付託日 平成28年6月14日 付託委員会 建設委員会
議決年月日 平成28年12月13日 議決結果 不採択
処理経過・結果(PDF)
全会一致
紹介議員   ─
  江戸川区において、阪神大震災の教訓を基に新しい鉄骨溶接方法の普及を求める陳情

一般的に阪神大震災の前までは鉄骨と鉄骨を溶接するときにスカラッ
プという穴を、溶接をする1番弱い箇所に開けていました。そのために阪神大震災
では、スカラップの穴から横に亀裂が広がり、溶接部分から鉄骨にまで、広くヒビ
を広げてしまうことになり、問題となりました。
そこで、スカラップが無いもしくは少なくなる新しい溶接方法であるノンスカラ
ップ工法の普及に江戸川区が真剣に取り組んでいただけるよう、下記のとおり陳情
します。

1 区議会議員が、新しい溶接方法のノンスカラップ工法やノンスカラップ加工が
理解できるような工夫をした工場視察を望みます。
2 連続地震で溶接部分にヒビが入る確率を減らすため、公共施設や非常階段の新
設または改修に当たっては、ノンスカラップ工法の普及、推進を検討してください。
3 民間施設の非常階段においても、ノンスカラップ工法が増えるように官民で協
力をしてください。
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